そしたらさあ

2008-02

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畠山 ut01

畠山直哉の写真集を買ってきた
その中から一番気に入った、東京を俯瞰で撮り続けた『Untitled 1989-2001』シリーズ

もともと都市や工場といった写真を撮る人ではあるけれど
よくある(例えばダムや廃墟を)撮っただけの写真と何が違うのかと言うと
通して見るとまるで生物の体を観察するような目で撮られている点
いい眺めだからとかではなく、時間帯や日によって変わる都市の表情に焦点を絞る事で
建築物の集積がどう活動しているのかの記録写真になっている

というマジな話とは別にして
この高さからの写真は高層ビルや離陸直後の飛行機などの
けっこう限られた視点でしか見られない風景なので
都市大好きな人には涎が出るほどのごちそうなのです

すごい密度で撮られているので、ほぼウォーリーを探せ状態でもうニヤニヤしっぱなし…
畠山 ut03
畠山 ut02
畠山 ut04
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えーかさん

fc2に記事が反映されない事が妙に多い
メモ代わりに書き留めてた事が消えたのですごく宙ぶらりん
なにしようとしてたんだっけ…


>黄さんかっこいい!
今ちょうどMXでは黄さんの過去編やっていますね
DVDで観てしまいましたが、「きよぴー」の単語が出ると
いい歳したベテラン刑事が頬を染めたりなんかして!
うわーお恥ずかしい、見てる方まで赤面モノです
根はこういう性格の人なんでしょうかね黄さん

きよぴー

今さら追いかけてるDTB
黄さんを見ながら練習
序盤はただの嫌な人なのに話が進むにつれ
ヒールなとこもみっともないともひっくるめて
このおっさんが可愛いなぁもうちくしょうって感じに
最後死ぬの知ってるけど


全然関係ないけどポリフォニカの公式が消えてて
これはまさか春からなにかやるのかな
アニメ二期とか

おっとー

中国の写真家シン・ダンウェンのアーバンフィクションを教えてもらった
不動産用模型の写真の中にモデルを合成して
現代の都市生活を想像した写真シリーズ
よく見ないとどこにいるのかわからないけれど

広告代理店が描くような理想をごっそりそぎ落としたあけすけな感じが
ユーモラスなんだけれど、春から新生活を送る身にはちょっとツラい…
実際の生活を撮るドキュメトンな記録写真とは違って
生活感や所帯くささを演出する要素がないのでさっぱりしてて見やすい
もっと大きな写真で見る機会がないものか

しーつー

狼と香辛料のアニメが放送前の心配をよそに
世界観の伝え方が丁寧に作られててすごく好感触

ホロが匂いや音、ロレンスが価値や信用といった感じの
互いの物差しがまるで違う相手との会話の描写はちゃんと押さえているし
話の肝になる銀貨の製造をきっちり説明してたり
あと街に入る前に全体が映されて周りを壁で囲っているのがわかるシーンなんかついニヤっとしちゃう
ただ複数の通貨が常に流動している状況にあまり出くわした事がないので
信用度の話がいまいち実感しづらくて困った…

原作読んでて展開知ってるのにベッドシーンを期待した自分が憎い

エマ フード

調理器具の資料を探してぶらぶら散歩
まったくさっぱり見つからない
森薫はどこでそういうの見つけてるんだろう

というか番外編も最後だし次はなに描くんだろう
9巻の舞台の話が面白かったので
役者が主人公の漫画とかやって欲しいな

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