そしたらさあ

2009-10

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娚の一生 海江田淳

『娚の一生』の2巻が出てた
上司と不倫した結果、数年間を無駄にした為に
結婚に全体重をかけていいのか躊躇うつぐみの描写が丁寧で細かい
一冊かけてだんだん結婚後の二人の生活がおぼろげに見えてきてる感じで
あとはどう恋愛トラウマを解消するかどうかといった所

ただ海江田先生の視点からだと人生の残り時間が全然違ってくるので
まず結婚して考えるのは後でいいってくらいがんがん攻め込んでくる
どうもこの人は50代の大学教授とは思えない程に積極的だ…

これと平行してヤマシタトモコの『Love,Hate,Love.』も読んでたけど
ここでも50代の大学教授…
なんだろう、まさか流行っているのか


噂のボーダーブレイクをちょっとだけプレイ
とりあえず千円ほどつっこんで動きを覚えようと思ったけど全然出来ない
ってかすごい金食い虫だなこれ!あっという間だったぞ…
どうでもいい所でジャンプしたりなにも無い場所に手榴弾投げたり
ふぅーっ、たーのしぃーっ
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青くて丸い子


帰りがけにHGUCケンプファーとポリフォニカ白の漫画を買う
すこし前に買ってきたリボーンズガンダムをまだ完成させてないのに

白の漫画は話自体は小説と細かい所までまったく一緒だけど
スノウのキャラが話を読みやすくしていてすごくいい
自分はお嬢様と専属メイドという関係に弱すぎるなぁ…


あともう一つ気になったもの
パトリック・メッシーナの小さなアメリカシリーズその1 その2
都市をミニチュアっぽく撮る写真はここ数年で流行りすぎてて
正直やや食傷気味なのですがこれはもう少し踏み込んだ感じ

ジオラマ風の技法を使うとだいたいどの人も俯瞰風景のみで撮るので
対象をかなり突き放したような醒めた視点になるのだけれど
メッシーナの場合、ポートレートも均等に混ぜる事で
さまざまな距離から都市とそこに住む人々に切り込んでいる

ただあくまで通りすがりの旅行者的な視点だというのを忘れないので
どれだけ近くで撮っていてもやはり醒めてはいるのですが…

この人の日本語版の写真集が欲しいけど出てるかなぁ

赤くて丸い子

コーティの髪型がSだけ微妙に違うと気付いた今日この頃
肩まで伸びてるもみあげみたいな部分がない
というかあんなに見てたのに放送中に気付けないでどうする…


秋場所は途中ぐだったのに朝青龍と白鵬の最後の二番だけで満足してしまう
あの二人が取り組みをする度に思いますが本当に横綱と大関以下は違う世界だなと
大関陣や若手力士にはもっと終盤まで優勝争いに絡んで欲しいけれど
あんなにはっきり力量差があるのを見てしまうと、厳しいかなぁ…


あと最近気になったものとかを
ジュリア・フラートン・バッテンのティーンエイジストーリー
ミニチュアみたいな建築物と巨大少女の写真シリーズ
十代少女の万能感の表現とかなんとからしいのですが
英語が苦手なのでそれ以上はなんて書かれてるのかよくわからなくてツラい…

ごちゃ混ぜになったスケール感が一枚一枚の構図に綺麗にまとめられていて
見てて箱庭みたいな感覚に引っぱられるだけで面白いからまぁいいやと
英語の勉強しなおす根性はない…

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