そしたらさあ

2009-12

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22日から新みなもちゃん解禁だというので行ってみると全然見当たらない
「アルカナハート3はまだ稼動していないんですか?」
「いえ、当店では導入予定はございません」
即答でした

あとひっそりとポリフォニカ白の漫画が最終回に
操られて森を焼いたお嬢様が独白し仲直りした所で<第一部・完>
第一部!? いつの間にそんな構成に…
コーティも少しだけ出てきて「私と契約する楽士」の理想を言ったりなんかしたり
しかし髪型も服装もわりと違うせいで台詞が出るまで気付けないという…


そしてその帰りに買ってきたBruce Hainley『Tom Friedman』
トム・フリードマンの90年代の仕事をまとめたような本
身近で手に入るようなものを素材にした彫刻がメインで
選択した素材の集積が意味を持つのが多いのが特徴
ほとんどの作品が拡大しないとどうなってるのかよくわからない…

tom 1
tom 2
さいばしで出来た木彫
物のある一面だけを全方向に向けて不気味さを出してるのは
これ以外にもいくつか載ってたけどこれが一番面白い形
tom 3
tom 4
このほんの中ではたぶん一番有名な、角砂糖で出来た彫像
製作中からすでにぼろぼろ崩れていくので
場所が持つ保存の役割を展示中ずっと否定するもの
tom 5
tom 6
シリアルの箱を何個も使って「大きく」したもの
実物だともっと視覚がトリップ起こすような感じ…になるのかな

他にも紙で殺人現場を再現したものとか発泡スチロールやストローの人間だとか
どれも一見して手の込んだイタズラの延長線上にあるものばかり
テーマ的には80年代以前に流行ったガチガチの身体観を解きほぐすものなので
それ自体はちょっと古臭くなってしまった感も…
数年に一度くらいのペースで日本でも展示されてるみたいなので
機会があれば最近のも見たいなぁ
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初恋ソムリエ
そしてすぐ一週間…

>あ、コレ僕もゲーセンの景品でみかけましたよ
>パッと見た時「これオナホジャン!ついにゲーセンもオナホ入れるようになったか!カァー!」
>とか思っていましたが、ただのおもちゃだと知って逆にガッカリしましたよ
>しかし実際これ入るのでしょうかねぇ、何がって、ナニが…

指を抜き差しして遊んだので恐らく入るんじゃないかと思いますが
そうすると「似てるけど違うもの」から「そのもの」になるのでちょっと困る…
それよりわだかまりさんもこれを知ってたのがびっくりです
こんなのもしかしたら通じないかも…と恐る恐るだったので
ところがどっこい

>ウチのオリジナルのフレーズではないのでお気になさらずどうぞ
>水の入ったゴムの玩具は友人が持っていて、妙に欲しかったものです
>あの頃はまだ小学生だったので卑しい想像などはしませんでしたが…
>正式な商品名はわかりませんが周りでは「うなぎ」と呼ばれていたのを記憶しています

(今は違うとはいえ)他所様のブログ名を連呼するのは気が引けてたので
そう言ってもらえるとほっとします
しかしこんなアバウトな説明で二人ともわかるというのは
これってもしかしてわりとよく見かける玩具なんでしょうかね…?
いま手に入ったら間違いなく卑しい目線でしか見れないだろうけれど!


以下読んだものの感想
初野晴『初恋ソムリエ』
退出ゲームの続きになる連作短編で、ミステリー濃度がやや下がって青春小説に

表題作の「初恋ソムリエ」が各キャラのやりとりが一番軽妙で面白いのですが
どうも響子伯母さんの過去だけ童話のような比喩がきつくてよくわからない
安保闘争があった頃の総括に似た雰囲気だなと思えるけどどうなんだろう…

次点で「周波数は77.4MHz」
全員で宝石を見つけたけど逃げ回る地学研究会を追いかける話
学校とは別のコミュニティを作って社会に接点を求める二人が浮世離れしすぎな気も…
麻生さんがいいキャラしてるのに出番少なめなのでまた出てこないものか
ただ語尾でどうしてもアルカナハートのぷっぷくぷ-を思い出してしまう

あー娯楽のための読書ばかりしてないで真面目な本もちゃんと読まないと…

スペイオー

>みなもちゃんかわいい!それだけですべてが許されるのさ

みなもちゃんかわいい!
そしてすぐ一週間あく…もっとささっと更新しろという事ですね
みなもちゃん描いてかわいいと言われると嬉しいです
ただこれたかなしさんとこのフレーズだったと思うので
あんまりやると怒られそうな気がしてくる
いいのだろうか…


いま時間あるでしょ!映画観ていきなさいよ!
と、いう感じでマクロスF劇場版を観てきた
テレビでごちゃごちゃしてた話はだいぶすっきりしており
フロンティアに来たシェリルのライブ初日と最終日にバジュラが襲撃するというもの

メインの三角関係も開始時に一般人だったアルトとランカがシェリルに会う事で
三人ともプロのラインに立って協力してバジュラを撃退という流れに
お兄さん出てこないから歌舞伎への未練がまったくないアルトにちょっと戸惑うけれど
ナナセがいないから空気になったルカよりはマシなのかな…

そしてこれがあるから観に行ったとも言える背景美術
コンサート舞台袖のライブ裏感や設営準備の空気はいいですね
あとみんな逃げ出したコンサート会場の画面深度なんかぞくぞくきます
FF7みたいなセットは走るシェリルをやりたかっただけなんじゃ…
気合い入れすぎてるファミマの再現度にもう実写でやった方がはやいと思ったり

というわけで映画自体は楽しめたけど
どうもシェリルさんを見る時におかしなキャラ補正がかかってて
こんなサービス~だからね!って言い出す所で吹き出すのを我慢できない
ほんとにずっとアルトとイチャイチャしてるし!


わだかまりさんとこの
箱から出るエロスは無理でも違う物グランプリなら参加出来る!
と言いつつなんだか趣旨がずれた感じの話になるのだけれど

ONAHO

上の画像はまだ小さい頃、なにかのお祭りの夜店で見つけたもの
分厚いゴムでできた水風船の変わり種で
値段はたしか300円くらいで大きさは標準サイズの春巻き程度
青緑赤の三色があってそのうちの赤を買ってもらった(と思う)

全体の形が筒状になっていて表面のゴムがぐるぐると回転していくわけです
こんなものでどうやって遊ぶのかというと
手に持ってると掴んでいる部分はそのままなのにするりと抜け落ちたり
地面に置いて押したりすると小動物のように動いたり…

うーん、説明のために思い出すほどバカバカしくなってくるなぁ…
というかほんとにこんなもので遊んで満足してたのか子供の頃の自分…?
今となっては見かける事がまったく無いので
もう手に入らないのかなと思うと惜しい気がする…いやいいか別に

>テンプレがかわいくなってるかわいい!

まず謝ります!
二週間以上も気付かずすいません…!

かわいいと言われるとえへへとにやけたりしますが
これも共有テンプレそのまんま使ってるだけという…
他の「」のブログ見てると凝ってる所が多いので
ここも拍手絵とかヘッダーとか用意するべき…なんでしょうけど

雀蜂
かわいい!と言われてなんの捻りもなくみなもちゃん描く
さいはちがあっさり倒したので今年はもう出番なさげだ
卍解どころか弐撃決殺さえ決めてないのに…


あと最近読んだものの感想とかを

アントニイ・バークリー 『毒入りチョコレート事件』
探偵役が六人出てきて同じ証拠から各々まったく違う犯人を挙げる有名なミステリー
三度読まないとどうして真犯人が浮かぶのかわからないよと言われたけど
六人ともかなり違う話をするせいで本当に混乱する…
それにしてもこれ犯人捕まらないんだろうか

スタンリィ・エリン『九時から五時までの男』
期待してたガツーンとくるものではなく背中が薄ら寒くなるタイプの短編集
特に「ロバート」と「件の質問」がいいです
作者のほくそ笑む声が聞こえてくるようなオチだった


あと暇な時間を見つけてはコンティニアムシフトを触りにいったり
今日もライチ先生とテイガーに壁際で死ぬまでぼこぼこにされて…
うわぁ背景これまた綺麗に作り込んでるなぁとか思いながら

さすがに十回以上負け続けると気分が沈んでくるので止めますが
どこかこっそり練習できるところ見つけないと…

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