そしたらさあ

2017-03

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22日から新みなもちゃん解禁だというので行ってみると全然見当たらない
「アルカナハート3はまだ稼動していないんですか?」
「いえ、当店では導入予定はございません」
即答でした

あとひっそりとポリフォニカ白の漫画が最終回に
操られて森を焼いたお嬢様が独白し仲直りした所で<第一部・完>
第一部!? いつの間にそんな構成に…
コーティも少しだけ出てきて「私と契約する楽士」の理想を言ったりなんかしたり
しかし髪型も服装もわりと違うせいで台詞が出るまで気付けないという…


そしてその帰りに買ってきたBruce Hainley『Tom Friedman』
トム・フリードマンの90年代の仕事をまとめたような本
身近で手に入るようなものを素材にした彫刻がメインで
選択した素材の集積が意味を持つのが多いのが特徴
ほとんどの作品が拡大しないとどうなってるのかよくわからない…

tom 1
tom 2
さいばしで出来た木彫
物のある一面だけを全方向に向けて不気味さを出してるのは
これ以外にもいくつか載ってたけどこれが一番面白い形
tom 3
tom 4
このほんの中ではたぶん一番有名な、角砂糖で出来た彫像
製作中からすでにぼろぼろ崩れていくので
場所が持つ保存の役割を展示中ずっと否定するもの
tom 5
tom 6
シリアルの箱を何個も使って「大きく」したもの
実物だともっと視覚がトリップ起こすような感じ…になるのかな

他にも紙で殺人現場を再現したものとか発泡スチロールやストローの人間だとか
どれも一見して手の込んだイタズラの延長線上にあるものばかり
テーマ的には80年代以前に流行ったガチガチの身体観を解きほぐすものなので
それ自体はちょっと古臭くなってしまった感も…
数年に一度くらいのペースで日本でも展示されてるみたいなので
機会があれば最近のも見たいなぁ

コメント

>良いコミカライズだと思ったんですけどねえ

まったく、終わるのが本当はやいですよね…
と思う間もなく次号はポリ白の番外編が載ります
その後すぐに第二部が始まるんだそうで

本誌の柱にもちっさく書いてあったし
秋田書店のサイトでも名前を確認したし
作者の藤丘さんの日記でもそう言っているので
ここから急に打ち切りにはならない…はず
たぶん、大丈夫…

>あとひっそりとポリフォニカ白の漫画が最終回に
なん……だと?
良いコミカライズだと思ったんですけどねえ

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