なつめれもん
疲れてるとラノベしか読む気がしない…

最近読んだ中で結構面白かった『世界の中心、針山さん』
ぜんぜん設定とか関係ない短編たちがぜんぶ針山さんの近所で起こっているという点でまとめられていて
ちょっと噛み砕くのに時間がかかる本

魔法少女とか戦隊ものとかゾンビとかそういうのばっかり出てくるけど
そういう登場人物がその設定をノリノリでやってる所に「もしかしてこれマジで死ぬんじゃね」って場面がきて
急に現実が肉薄してくる感じがすごく好みの雰囲気
セイオクで小十乃が魔法少女と探偵楽しんでいた裏で人死が出ていた事を社長に責められる、あの感じ

ただ嘘で建前でもそういう正義のなんとかをクッションとしておかないと
普通の人には言えない類の言葉があるよなっていう結論は少しだけ、ひっかっかった
やっぱ疲れてるな…
22:26 | 未分類
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