そしたらさあ

2017-09

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安藤夏希

かわいいデフォルメ描けるようになりたい
なんか違う
うーん…

2008年 式

やや出遅れた感じで未来福音を観に映画館へ
恋人同士で来ている人が多くてアウェー感はんぱない

冒頭のネコなめるな!でもうニヤニヤが止まらないですが
畳み掛けるように初詣に行く流れでもう耐えられない
半分忘れてたけどそういえばこれ数年かけて彼氏を作る話なんだった
そして開始20分くらいでED流れて動揺したけど2部構成なんすね…

続いて瀬尾と石田の話
いつもの喫茶店でしゃべりっぱなし
そしてこの映画の観客はほぼこれ目当てだと思われる未那の話
動いてみると印象がほんと鮮花にそっくりすぎる…

全てのエピソードが未来に希望を持たせる作りなのですが
どうしてそれを重ねるのかわからなくて途中ただの短編集かと思いました
けど最後に1996年に時間を遡ってようやくあぁそういう事かー、と
織のためにこの構成を取っているんだなー、と
歌いながらスキップするシーンの余韻で終わるのが清々しい

他の章と違って観終わってこんなに前向きになれるのはいいです
ただもうストックもなさそうだしさすがにこれが最後ですかね…
2008年より先もすこしだけ観てみたいなぁ

test

あっつい
海いきたい

ちびちび作っていたMGトールギスがやっと完成
黄色をグレーに、グレーを黒に塗るだけなのに一ヵ月もかかる
自覚はあったけどめっちゃ手が遅い

あと適当に読んだもの
花と落雷
渡辺カナ 『花と落雷』
愛崎さんの変人っぷりが楽しすぎる
マシカクロック読んだ時はちょっと物足りないなと思ったけど
こっちは話を動かすメイン2人がパワーあっていいです
自己紹介でなにも言葉が出てこないシーンが特にいいっす


杉山小弥花 『明治失業忍法帖』
明治一新後の浮き沈みをテーマにした人情モノ
年下のヒロインと主従を結ぶ忍者いいね…
まあ忍者といってもファンタジー成分ゼロの探偵みたいな存在ですが

各話の登場人物が時代背景と切り離せない事情の人ばかりでやや説明が多め
言い回しや単語なんかも気配り効いてて雰囲気作りがうまいです
特に薩摩や会津のお国言葉が大量に出てくるけど大河見てるおかげでなんとかわかる
ありがとう八重の桜

他にも買って積んでるものをさっさと読まないと…

ないない

花咲くいろはの映画を観てきました
テレビではメチャクチャな面ばかり出ていた皐月のフォローをする話
見せたい部分が絞られているおかげか
ぐちゃっとしていたテレビ版と違ってすごくすっきりまとまっています

緒花が同じような年齢だった頃の皐月を知る事で
自分に言動に対して興味も理解もない母親から
仕事の出来る自立した女性だと認識を変えていく過程を描くのですが
それはそのまま皐月が女将を見る視点でもあるのがわかっていきます

三代そろってなんとも不器用な血筋なんだなぁと思いますが
実家に戻るつもりだった皐月が女将が仕事している姿を見て引き返すシーン
あそこの長回しはほんとよかった

喜翆荘のメンバーも全員出てくるのでそういう意味でも満足できます
回想くらいしか出番がないコウちゃんが最後にセンターで締めるのはちょっと吹く

どうでもいいけど先着プレゼントなんて知らなかったので
いきなり色紙渡されてびっくりしたわ…
みんちーでした

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